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右近の橘(たちばな)

午後から強い雨が降り出した奈良公園です(;’∀’)

さて、本日は興福寺南円堂からお届けします!

「右近の橘」の実が色づいていました。

「右近の橘」について調べてみると、どうやら京都御所の紫宸殿(ししんでん)にあった橘の木に由来があるそうです。

紫宸殿の正面階段を挟むように、橘と桜の木が植わっていて、それを「右近の橘」「左近の桜」と呼んだそうです。

 

興福寺南円堂では、橘と藤が植わっています。

南円堂側の説明書きによると、興福寺では藤原氏の氏寺であることにちなんで、桜の代わりに藤を植えたそうです。

「右近の橘」「左近の藤」と呼ばれています。

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