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雪と万葉歌碑

 

今日は珍しくチラチラと雪が降りました!

でも、降ってもすぐにやんでしまい、積もることはありませんでした。

奈良公園では雪が降ることも、ましてや積もることはめったにないですからね~(T-T)

 

雪といえば、万葉集にこんな歌があります。

「わが背子(せこ)と ふたり見ませば いくばくか この降る雪の うれしからまし」

この歌碑が大仏殿北西にありますよ!

光明皇后が聖武天皇を想って詠んだものです。

「わたしの慕わしい夫と見ましたら、どれほどこの降る雪もうれしく思えるでしょう」

という意味です。

切ない歌です(>_<)

 

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